犬のまぶたにイボができた!

飼い主なら「ハッ」としますよね。

イボみたいに見えても「がん」かもしれませんし。。

今回はそんな犬のまぶたにできたイボについてみていきましょう。

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犬の目の周りのイボの画像を見てみよう

こちらが実際に目の周りにイボができた犬のイボ写真です。

こちらは赤く大きなできもの。

赤く腫上がっているのが分かりますし、これ以上大きくなりそうですよね。

炎症を起こしている最終なのが見て取れますし、これ以上大きくなったらワンちゃんの視界にも影響しそう。

こちらは内まぶたの上にできた、かなり大きなイボ。

1つがボコッとできたというよりは、2~3重にイボが重なっているのが分かります。

ここまで大きくなると除去できるかどうか心配ですよね。

飼い主としても頭を撫でてあげたいけれど、イボが人の手にうつらないかも気になります。

こちらはまぶたの中にイボができてしまったケース。

色はピンクでブツブツしてカリフラワーの様になっているのが分かります。

眼球にも触れる場所にできていることもあり、ワンちゃんの視界に影響するだけでなく、不快感からストレスも引き起こしそう。

こちらもまぶたにポツリとできたイボ。

小さいようですが、黒いブツブツがたくさん集まっていて、こちらもカリフラワー状担っているのが分かりますよね。

眼球にも触れていますし、日常生活を送る上でも気になります。

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犬のイボの種類別の写真はこちら

イボには次のようにいくつかの種類があります。

ここでは、犬のイボの種類別の写真を見ていきたいと思います。

● 脂肪腫

● 乳頭腫

● 黒色腫

▲ ワックス腺ほう胞

▲ 基底細胞腫瘍

▲ 毛包腫瘍

このイボ、もしかして犬の「がん」なの?

先ほどお伝えしたように、犬のイボにはいくつかの種類があります。

● 脂肪腫
● 乳頭腫
● 黒色腫
▲ ワックス腺ほう胞
▲ 基底細胞腫瘍
▲ 毛包腫瘍

この中には良性のものから、薬、切除、手術、治療を要する悪性のものまであります。

悪性のイボかどうかは、動物病院でイボの組織を採って病理組織検査をして判断します。

ウイルス感染でできたイボは、上記の「●」に当たり、白や黄色、ピンク、赤色のイボが多く、乳頭腫の場合はカリフラワー状のものもあります。

イボができる原因は主にウィルス感染「パピローマウイルス」によるものと言われています。

ほとんどの場合は、しばらく経ってぽろっと取れてることが多いようです。

ただ、黒、紫、赤黒いイボは悪性と良性の要素を両方の可能性があるので、獣医さんの診断が必要になります。

「▲」のイボは良性のものが多い反面、まれに癌になることもありますので要注意。

早めに治療すれば大きな危険が及ぶことはないので、まずは適切な治療を受けさせることが大事です。

また、小さなイボがどんどん大きくなったり、コリコリと固くなる場合も注意が必要です。

犬によっては治療後のイボの周りをなめることで、毛が抜けて、皮膚病になるケースもあります。

犬がある特定の場所を気にして舐めまわすようなら、早めに病院に連れて行きましょう。

犬のイボはどうやって治療する?

犬のイボは良性と悪性によって次の通り対処法が異なります。

・良性
⇒ 自然治癒する場合が多い
⇒ 犬のイボにヒマシ油を塗る
>>犬のイボにヒマシ油を塗る方法はこちら

・悪性
⇒ レーザーや手術で切除

人間の場合、イボにはハトムギが良いといわれているので、犬にも良さそうな気がしますよね?

ただ、犬への漢方に関しては獣医師しか処方できないので、獣医師への相談が必要です。

まとめ

ペツトも年と共にイボなどができやすくなります。

一見、イボに見えるものでも全く「がん」ではないと言い切れませんので、獣医さんに実際に見てもらうようにしましょう。

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