あっ!!
またこんな所でしてる!!

犬のトイレしつけをしたいけど、どうしていいのか分からない。

こんな人もいるかと思います。

今回は犬トイレのしつけ方法をお伝えします。

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犬トイレしつけ方法☆お互いに気持ち良く暮らそう!

まずはトイレトレーニングに必要なものを用意しましょう。

●ケージorサークル
●トイレシーツ
+おやつもあれば!

トイレトレーニングの方法と順番

1.トイレのタイミングを待つ

いきなりトイレトレーニングといっても、犬がおしっこやウンチをしないと始められませんよね。

まずは家の中やケージなどで自由に過ごさせ、便意をもよおすタイミングを待ちましょう。

犬はトイレをしたくなると床の臭いを嗅いだり、グルグル同じ場所を回ったりすることが多いですよね?

こういった行動が見られたらトイレが近いサイン。

また、寝起きや食後もトイレをするワンちゃんが多い傾向にあります。

普段から自分のワンちゃんが食後どのくらい時間が経つと便意を催すのかを記録しておくと、トイレタイミングの傾向が分かりますよ。

2.トイレ前の行動が見られたらトイレに移動させる

トイレに移動させてから、10分くらいは様子を見ましょう。

トイレでおしっこやウンチができた場合は、「良くできたね~^^」などと優しく褒めてあげて下さい。

ただ、褒めすぎると喜んで自分の排せつ物を踏んでしまったり、何に対して褒められたのかよく分からなくなってしまうこともあるので適度に褒めましょう。

良くできたご褒美としておやつをあげるのもおすすめ。

トイレに行っても排泄しなかった場合は、一度ケージに戻して様子を見ましょう。

また、おしっこやウンチをしたそうになったらトイレに移動させ、10分くらい様子を見る。

これを繰り返してみて下さい。

3.フリースペースで遊ばせる

おしっこが出きったと思ったら、ご褒美方々フリースペースで遊んであげましょう。

1回のトイレだけでは、まだおしっこが残っている事もありますし、短時間で何度もおしっこをする子もいます。

なので、1回おしっこしても便意を催したのが見られたら、またトイレに連れていきましょう。

4.自分でトイレに行けるように導く

1~3のトレーニングを繰り返しているうちに、だんだん自分でトイレに行くようになります。

子犬の場合は、どうしても飼い主さんが抱っこしてトイレに運ぶことが多いですが、これが習慣になると「トイレには飼い主さんが連れて行ってくれる」と思い込んでしまいます。

ですから、トイレに成功したら「褒める」「おやつをあげる」などをしっかり組み込んで、自分からトイレに行く方向に導きましょう。

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トイレ失敗が多い。。原因は?対処法は?

ここまでご紹介してきたトイレトレーニングは早ければ1週間くらいで身に付きます。

ただ、多くのワンちゃんは失敗をしてしまい、なかなか上手くいかないことが多いかもしれません。

ここでは、トイレトレーニング失敗の原因と対処法を見ていきたいと思います。

目を離してしまう

トイレトレーニングが失敗する主な原因はこれ。

飼い主がワンちゃんから目を離しているすきに、出てしまった。。

こんな事もありますよね。

一度、トイレ以外におしっこの臭いがついてしまうと、その場所や他の場所でしていいんだと思い込み、トイレでする習慣が身につかないことも。

トイレトレーニングの間は大変ですが、できるだけ犬から目を離さないようにして、「トイレをしそう⇒トイレへ連れていってそこでさせる」を行いましょう。

怒ってしまう

おしっこをトイレ以外の場所でしているのを見つけて怒ってしまうということもあるかもしれません。

でも、こちらは怒っているつもりでも、犬にとっては「飼い主さんがかまってくれてる♪」と思うワンちゃんも。

そうなると、「トイレ以外でもらす⇒飼い主さんがかまってくれる」と思い、あちこちでおしっこしてしまうことが多くなります。

また、ワンちゃんにとっては「おしっこをしたこと自体で怒られた」と思う子もいて、そうなると飼い主の目の前でトイレをしなくなってしまいます。

もらしてしまった場合は、怒らないでサッと片付け、臭いが残らないように消臭スプレーなどでキレイにしておきましょう。

ストレスがある

家に来たばかりのワンちゃんは、環境になれずにストレスを抱え、おしっこを漏らしてしまうこともあります。

また、おしっこの回数や頻度が高い場合やおしっこの量が多い場合は病気が隠れていることもあるので、一度獣医さんに診てもらいましょう。

トイレシートに似たものが周りにある

カーペットやマット、タオルなど、トイレシートに似たものがある場合、そちらにしてしまうこともあります。

犬にとってはトイレシートもマットも同じようなもの。

この場合は、トイレトレーなどを使い、トイレとそれ以外の場所を分けてあげることが大切です。

トイレシートが狭い

足をあげてするこの場合、おしっこがはみ出してしまう場合があります。

この場合はトイレシートを2枚並べるなどして、トイレができる範囲を広げてあげましょう。

まとめ

トイレトレーニングは犬にとっても飼い主さんにとっても気持ちよく共に生活していく上で大切なしつけです。

トイレトレーニング自体はとってもシンプルですし、早ければ1週間程度でトイレの習慣が身につくので、飼い主さんも根気強くやってみましょう。

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